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勉強も部活も「好き」に全力で取り組む 中学3年生のふたりに聞く、茗溪学園の生活

【在校生インタビュー Vol.2】
茗溪学園では、勉強や部活動、学校行事に積極的に取り組む生徒たちがたくさんいます。
今回は、中学3年生のMさんとRさんに、茗溪での毎日について聞いてみました!

アカデミアクラス(AC)・美術部・生徒会・文化祭実行委員会所属 Mさん
茗溪ジェネラルクラス(MG)・中学ラグビー部キャプテン Rさん

生徒が主体的に活躍できる場があります

茗溪学園を選んだ理由を教えてください。

Mさん

親戚がつくばの研究所で働いていて、そこに近いSSH(スーパーサイエンスハイスクール)ということで茗溪学園を知りました。
私はいろいろなことに挑戦できる学校がいいなと思っていたので、茗溪の説明会に参加して勉強だけでなく行事や部活動にも積極的に取り組める学校生活は自分にぴったりだと感じ、茗溪学園を志望するようになりました。

Rさん

母が茗溪の卒業生で、生徒の主体性を重んじる学校であるとよく話してくれていました。その話を聞いて自分にも合っているなと思っていました。
また、3歳からずっとラグビーをやっていて、ラグビーが強い学校に進学したいと考えていたので茗溪を早くから目指していました。
小学生のときに通っていたラグビースクールの先輩が茗溪にいて、寮生活も楽しいと聞いていたので、入寮する前からすごく楽しみにしていました。実際にいま、寮での毎日もすごく楽しいです!

部活は楽しみながらも本気で!

所属する部活動について教えてください

Mさん

私は美術部に所属しています。茗溪には本当にたくさんの部活があって、美術部、茶道部、写真部、落語研究会など、どれも魅力的で、正直全部入りたくなるくらいでした(笑)。でも、それはさすがに大変すぎるかなと思い、美術部に決めました。

美術部はすごく自由な雰囲気で活動しています。どの曜日に行っても良いので、行きたいと思った時に参加しています。提出の締め切りに間に合えばOKという感じです。

先輩と後輩もすごく仲がいいので、おしゃべりも楽しめる、明るくてあたたかい場所だなと思います。

絵の描き方は基本的には独学で、先輩や先生に教わることもありますが、基本的には自分で勉強をしています。

美術部の活動で印象的なのは夏休みにある合宿です。1泊2日で大きな絵を1枚描き上げます。場所は毎年変わりますが、絵を描きながらみんなで過ごす合宿はとても楽しいです。

昨年度は「全日本学生美術展」で特選をいただきました。今年、全国から7000点もの作品が集まる中で、6点しか選ばれない審査員推薦作品を目指して頑張っています!

Rさん

ぼくは、ラグビー部に所属していて、中学部のキャプテンを務めています。中学ラグビー部には80人〜90人くらい部員がいて、週6日活動しています。

茗溪のラグビー部では、「エンジョイラグビー」という考え方を大切にしています。真面目に練習することはもちろんですが、同時に笑顔で楽しみながら練習しています。
練習は、試合をイメージした基礎的なトレーニングが多く、週1回くらい筋トレも行います。茗溪ラグビー部の特長は、メンバー同士で先輩後輩関係なく自由に意見を言い合えるところです。
監督も必要以上に口出しせず、自分たちの自主性を重んじてくれているので、みんなで考える文化が根づいています。

自分はキャプテンとして、技術面よりもメンタル面をサポートすることが多いです。

昨年は「太陽生命カップ」で全国制覇を果たしました。今年も全国制覇を目標に日々練習に励んでいます!

生徒と先生でつくる授業!白熱する議論がおもしろい!

部活が充実している様子が伝わってきました。さて、勉強についてはいかがでしょうか。

Mさん

授業も非常に楽しいです!私は特に、国語とか理科系が楽しいと感じています。
国語の授業では、生徒同士で話し合いをするときに友だちも積極的に意見を言ってくれるところや、先生が生徒を対等に扱ってくれたり、きちんと話を聞いてくれるところが良いです。
理科は実験の回数がとても多いことが魅力で、静電気の実験が特に楽しかったです。小学校のときにはできなかった本格的な実験ができます。

基本的に授業中に授業内容を理解しようと思っているので、授業中にわからないところを無くせるように努力しています。
わからないことがあれば授業後も考え続けますし、先生と生徒との距離感が近く、授業中でも、終わった後でもわからないことは質問しやすい雰囲気があります。

Rさん

私は、国語や公民の授業が好きです。
どちらの授業も、よく考えないとわからない問いが出されて、それについてみんなで考えを話し合うことが多いです。たとえば公民では、1枚の写真から「このときはどんな時代だったと推測できるか?」を考えたりします。
クラスのみんなは様々な意見を持っていて、1つの問いに対して、いろいろな見方ができる点がおもしろいと感じます。勉強は知識も大切だけど、暗記するだけではないということがよくわかりました。

勉強した分だけ結果がついてくるのも嬉しいですね。得意な科目であれば、学年で1桁の順位が取れることもあって、また頑張ろうと思えます。

勉強も部活も全力で楽しむ!

部活と勉強の両立はどうされていますか?

Mさん

そもそも両立という考え方をあまり持っていません。全力で過ごす毎日が楽しいので、どれも本気で取り組めています。また、まわりのレベルも高く、本気にならざるを得ない環境が整っています。そのような環境が自分には合っていると感じています。意識している点と言えば、授業内容は授業中に理解するということです。これが最も効率的な勉強方法だと思います。宿題などはタイムツリーを使って管理するなど、工夫しています。

Rさん

ぼくも、授業で理解しきるということが大切だと思います。そのために、頭をフル回転させながら授業を受けています。
また、寮では毎日2時間程度の学習の時間があります。また週に1回ある学習支援e-Dorm Labでは数学を中心に教えてもらっています。寮生活を通して自律して勉強する力がついたと思います。これからもさらに頑張っていきたいです!

茗溪はどのような学校だと思いますか?

Mさん

茗溪は先輩との距離が近く、一緒に活動することが多いです。そのため、自分が経験していない留学や委員会などの様々な情報が自然に入ってきます。その結果「自分もやってみたい」と思ったときに、すぐに行動でき、先輩や先生は応援してくれます。

Rさん

とても自由だけど温かい学校だと思います。生徒が自分で考えて行動することを大切にしてくれて、先生も生徒の意見を尊重してくれます。
僕は、在学中に留学してみたいと思っています。本場のラグビーを体験するために、ニュージーランドに行けるといいなと考えています。

後輩へのメッセージをお願いします

Mさん

受験対策になりますが、難関校の入試問題を解いた方が良いと思います。また、身の回りの小さなことにも「なぜ?」と疑問を持って調べることが大切です。将来のためになるような勉強を心がけてみると良いと思います。みなさんを茗溪学園で待ってます!

Rさん

茗溪学園では、勉強だけでなく、部活や課外活動など活躍できる機会がたくさんあります。
自分の得意な分野や興味あることをどんどん伸ばせる環境が整っています!

2025年8月取材

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